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ビオチンとは

アトピー性皮膚炎・乾癬・掌蹠膿疱症の方に朗報です!!
ビオチン(1000mcg含有)

定価 5.980円

ビタチン(1000mcg)
☆ ハピネス価格 2,100円(税込)
■ビオチンの主な効用■
  1. 抗炎症物質を生成することにより、アレルギー症状の方にお勧め。
  2. タンパク質の生成に関係し、皮膚を作る細胞を活性化させる。
  3. 老廃物の排泄を促し、皮膚の機能を正常に保つ。
  4. ヒスタミンの元ともいえるヒスチジンを体外へと排出して、アトピー性皮膚炎の原因となる物質を減らす。
■内容量
100錠
■飲み方■

ビオチンとは

ビタミンB群に属するビタミンで、腸内細菌によって作られ腸から吸収されて体の中で「糖」「脂質」「アミノ酸」の代謝や免疫の働きに重要な役割を果たしています。 ビオチンが欠乏すると糖、脂質、アミノ酸代謝が障害され、免疫機能にも異常が起こってきます。 免疫異常により多く作られたIgAが手掌や足底の表皮の分厚い皮膚細胞に沈着した場合が「掌蹠膿疱症」で、骨膜や関節にまでも沈着した場合が「掌蹠膿疱症性骨関節炎」です。 また、IgAが普通の皮膚細胞に沈着した場合「尋常性乾癬」になると考えられます。 「アトピー性皮膚炎」の患者はビオチンの欠乏によって表皮バリアの脂肪成分に異常が起こって水分が逃げやすくなっています。 ビオチン治療を続けることで免疫機能が正常化し、膿疱症や乾癬、アトピー性皮膚炎の方にお勧め。 また、ビオチンは本来体の中にあるビタミンなので副作用は認められません。ただし、ビオチンを飲んだからといってすぐに治るわけではありません。 よくなったり悪くなったりを繰り返します。 自己判断ですぐにやめたりせず我慢強く治療しましょう。 ビオチン(ビタミンB7,H)はD型1種しかありません。誤った情報に惑わされないようにしてください。

皮膚疾患とビオチン

ビオチンは、抗炎症物質を生成する事によってアレルギー症状を緩和する作用があります。 また、ビオチンは蛋白質の生成にも関係し、皮膚を作る細胞を活性化させ、老廃物の排泄を促し、皮膚の機能を正常に保つ働きもあります。 よって、皮膚と非常に関係の深いビタミンといえます。 皮膚疾患で代表的なアトピー性皮膚炎掌蹠膿疱症の補助治療にもビオチンが使われています。 アメリカでは一般的な治療方法ですが、国内ではビオチンを処方する病院はごく一部です。 また、国内で販売されているビオチンは含有量が非常に少なく治療に効果はありません。 それゆえ多くの患者さんは個人輸入によって入手する必要があります。

ビオチンの働き

ビオチンは、ブドウ糖のリサイクル、脂肪酸の合成、アミノ酸の代謝に関わるカルボキシラーゼと呼ばれる酵素の機能を補助する補酵素として働きます。

皮膚形成との関わり

ビオチンは皮膚炎予防因子として発見されたのがその始まりで、古くから皮膚病の治療に効果があるといわれてきました。 現在ではアトピー性皮膚炎の治療などにビオチンが用いられています。アトピー性皮膚炎との関連では、現在様々な研究や報告がなされているところです。 例えば乳幼児のアトピー性皮膚炎ですが、乳幼児はビオチンの産生や吸収がひくいので、ビオチンが不足しやすい状態にあります。 ビオチンが不足すると、たんぱく質の合成や免疫機能などが低下するため、皮膚形成がそこなわれて、その結果アトピー性皮膚炎が発症するのでは、といわれています。 現にアトピー性皮膚炎の乳児にビオチンを投与したところ、症状が改善する場合があるといった報告もでています。 また、チリやダニをはじめとしたアレルギー物質が体内に侵入すると、ある特殊な細胞が刺激されて、ヒスタミンと呼ばれる化学物質が放出されます。 ヒスタミンには皮膚の炎症を引き起こす特徴があります。ビオチンはこのヒスタミンのもとともいえるヒスチジンを体外へと排出して、アトピー性皮膚炎の原因となる物質を減らす働きがあります。
世界的にビオチンが重視されている傾向の中、日本ではまだ食品添加物として認められていないため、粉ミルクの中にもビオチンが含まれていません。 これが日本の乳児のアトピー性皮膚炎が多い理由なのでは、といった見方もでています。

脱毛とビオチン

ビオチンはアミノ酸の代謝に関わる酵素の補酵素として働きます。 アミノ酸はたんぱく質の材料であるため、ビオチンが不足してアミノ酸代謝が滞ると、毛髪などにも影響がでて、脱毛や白髪といった症状がでてきます。

糖尿病とビオチン

これもまだ研究段階ですが、ビオチン不足が糖尿病の発症や悪化と関連しているのでは、といった見方もあります。 食事療法や薬物療法が必要な糖尿病患者に、整腸剤と一緒にビオチンを投与し続けたところ、血糖値が正常の範囲内にまで下がったといった報告もでています。

卵白のとりすぎには注意

卵白に含まれるアビジンというたんぱく質は、腸内でビオチンと結合して高分子の物質となるため、腸管でのビオチンの吸収が妨げられるといった弊害があり、これを卵白障害といいます。 このため大量に摂取するとビオチン不足に陥る可能性があります。例えば動物実験でねずみに大量の卵白を与え続けたところ、脱毛や皮膚炎といった症状がでてきました。 人間でも毎日卵を10個食べ続けるといったようにして、大量に取り続けていると、同様の症状がでてくるといわれています。 ただしアビジンは火を通すことで、形が変化してビオチンとの結合性が薄れてしまうため、加熱調理することでビオチンへの影響を抑えることが出来ます。

ビオチンが不足する要因

ビオチンの必要量の一部は、腸内細菌で合成、吸収、利用されているので、通常の食生活をしていれば不足することはないといわれています。 ただし、過度の偏食や腸内細菌の構成の変化、先天的に酵素の働きがよわい、ある種の抗生物質や睡眠薬を服用し続けているなどの要因がある場合には、ビオチン不足が生じることがあるので、注意が必要です。

ビオチンが不足すると

ビオチンが不足すると、糖質のリサイクルや脂肪酸の合成、アミノ酸の代謝が滞るため、血液中に有機酸が蓄積されてきます。 また免疫機能やコラーゲンの生成が低下して、皮膚炎や結膜炎、脱毛や白髪、筋肉痛、疲労感、うつ病といった症状がでてきます。