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フラックスオイルとは?

太陽のエネルギーを持つ聖なる油「フラックスオイル」

フラックスは紀元5000年もの昔からメディカルハーブとしてエジプト、インド、ヨーロッパなどで愛用され、「太陽のエネルギーを持つ聖なる油」と言われてきました。種子から取れる油の主成分オメガ−3必須脂肪酸は、細胞膜の主な構成要素で、みずみずしい皮膚に関係しています。この必須脂肪酸は体内で作ることができないため食事として不足しないよう摂取することが必要です。

亜麻仁油の主な効能とは?

・健康で丈夫な細胞膜を作る(細胞膜は細胞を守る門番)・血液サラサラ
・アレルギーの改善  ・アトピーの改善  ・花粉症の改善
・硬くなった血管の弛緩  ・冷え性の改善  ・肌荒れの改善
・便秘の改善  ・コレステロールを正常に保つ  ・痛風の改善
・女性ホルモンのバランス改善  ・不妊症の改善  ・ADHD(多動性障害)
・頭を良くする  ・ダイエット  ・免疫力を上げる  ・高血圧症の予防・改善
・心臓病の予防・改善  ・消化器病の予防・改善  ・がん予防
・炎症を抑える(リウマチ、副鼻腔炎、気管支炎、肝炎、腎炎、など)

油=悪い! は間違っています

油はとても大事な栄養素であり、高血圧、アトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギーを改善します。脂質がなぜ3大栄養素なのかをひも解いていきましょう。

脂質の主な働き

◎血液を作る◎細胞膜を作る◎ホルモンを作る◎脂肪を燃やす◎エネルギーになる

脂質には大きく分けて 動物性の=飽和脂肪酸 植物性の=不飽和脂肪酸 があります。

飽和脂肪酸(動物性の脂)はなるべく減らす事が大切です。動物性の油は固まる温度が低く、牛、豚、鶏などは、人より体温が高いので、血の中で固まらずに済みますが、人の体内ではすぐに固まってしまいます。豚の角煮を作って冷めた時に鍋の上に白い油の膜が張るのを想像して下さい。 それが人の体内でも起こります。つまり、血がドロドロになります。不飽和脂肪酸(植物性の油)は大きく3つに分かれます。 『一価不飽和脂肪酸』の『オメガ9』 『多価不飽和脂肪酸』の『オメガ6』と『オメガ3』 で、オメガ6とオメガ3は『必須脂肪酸』といい、体内で合成できないため、食事から摂取する必要のある脂肪酸です。オメガ9は体内で作ることができるので、特に食事から摂ることを意識しなくてよいのです。

では、油をそれぞれ種類別にしてみます。

オメガ9(オレイン酸)=オリーブ油
オメガ6(リノール酸)=べに花油、コーン油 いわゆる一般的なサラダ油
オメガ3(αリノレン酸)亜麻仁油、エゴマ油、青背魚油
つまり、オリーブ油が美容に良いと言われていますが、カラダで作られる成分なので、意識して摂る必要はありません。炒め物に使用するなら、オリーブ油がお手頃で、動物性の油より良いと言われますが、本来であれば、炒めものには上質のなたね油かごま油が最適です。