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SODと活性酸素

『過剰活性酸素』『過酸化脂質』を除去するSOD
SOD様作用食品はオールマイティ!

◇SODの重要な働き

『活性酸素』は細菌や異物が体内へ進入すると食細胞(主として好中球とマクロファージ)が 貪食・溶解したり生体防御上重要でなくてはならないですが、活性酸素が多くなりすぎると体(組織や内臓・正常細胞)を 傷つけ(酸素障害)様々な病気の原因となっています。
過剰な活性酸素は他の正常組織までも溶解させ、その事が病気の90%以上に関与していると 言われています。


この過剰な活性酸素を除去してくれるSODは体内でも生成されていますが、外的要因で 活性酸素が必要以上に増えてきたりその生成能力には個人差があります。
一般的に35才位からSODが低下してくると活性酸素を押さえ込む力が弱くなり免疫メカニズムのバランスが崩れ始め、 50才を過ぎる頃にはSODの生成はかなり衰えてきて老化が始まります。
免疫性を高め、健康を改善維持するために、SOD(高分子抗酸化成分)及び同様の働きをする低分子抗酸化 成分は健康に生きていく上で必要不可欠です。


活性酸素の研究は1950年代アメリカの著明な生化学者・フリードビッヒ(デューク大生化学主任教授)らにより本格的に スタートし、1969年に一番弟子のマッコード(現アラバマ大生化学主任教授)が『活性酸素が 体内で増加し生体に危害を加えそうになると、動・植物の各細胞の核でSODと呼ばれる酵素が作られ生体に害を及ぼそうとする 活性酸素を取り除いてくれる』ということを初めて実験で証明し発表しました。


生体内での活性酸素の増産因子
私たちの周りには過剰な活性酸素を発生させてしまう要素があまり
にも多くなり過ぎ、様々な病気を引きおこす原因になっています。
 種 類  O₂⁻、H₂O₂、OH・₁O₂
1.食細胞  進入した菌やウィルス・カビを貪食し、活性酸素を出して溶解させます。
2.紫外線  フロンガスによるオゾン層の破壊は地上への紫外線照射を増強させ、活性酸素 
 を大量に生産しています。
3.放射線  細胞の核のDNAで活性酸素を発生しては核を破壊します。
4.化学物質
  • 放射線と類似のメカニズムのもの/細胞の核で活性酸素発生
    農薬/パラコート(グラマキソン)
    殺虫剤/スミチオン系
    医薬品/殺菌剤・抗ガン剤
  • 細胞全体で活性酸素を産出するもの
    塩素化合物・トリハロメタン(ダイオキシン)・PCB
    メチル水銀・Mn3+化合物・Cd2+化合物
    フエルニヒドラジド/抗結核剤
    下痢止め抗生物質/Nox・・・排気ガス・重油・石油の煤煙
5.血管内の
循環血流障害時
 xanthine dehydrogenase → xanthine oxitese → 活性酸素
備 考  2.3.4・・・環境汚染因子
 5・・・・・・・・(現代文明社会下の)ストレスでも発生

活性酸素と病気の関連

癌を初め現代病の90%は『過剰活性酸素』が原因!!
『過剰活性酸素』を除去してくれる物質がSODです!!

◇活性酸素の発生原因

経過 症状
○活性酸素が過剰に発生
○SODが間に合わない
○細胞・DNAにキズ
○不飽和脂肪酸+活性酸素=過酸化脂質
○白内障・胃潰瘍・炎症
○糖尿病・脳卒中・心筋梗塞
○肝炎・肝硬変
○肩こり・腰痛・便秘

◇過剰な活性酸素は酸素障害を起こす!


活性酸素は細菌や異物が体内へ進入すると貪食・溶解したり防御上大変重要で、なくてはならないですが、 過剰な活性酸素は体内の細胞や組織を傷つけ身体に害を(酸素障害)を与えてしまいます。
過剰な活性酸素は他の正常な組織までも溶解させ、その事が病気の90% 以上に直接的に関与していると言われています。
また活性酸素は脂質(特に不飽和脂肪酸)と融合して過酸化脂質を作りだし、体に様々な害を与えています。


アメリカと日本との難病・奇病患者数の比較
アメリカ合衆国の人口は日本の約1.8倍です。
種類 日本 アメリカ
関節リウマチ 20万人 700万人
S L E
全身性紅班性狼瘡
1万人 100万人
20万人 120万人

この結果は、欧米人の脂質の多い食事 つまり肉食・脂肪食が健康の敵であることを知らせてくれます。


◇現代の治療で治りにくい病気

皆さんは現代医学を過大評価してほとんどの病気が医者にかかれば治ると思っていませんか?
こんなにもあるアトピー以外で完治しない病気

癌・腎炎・B形・C型肝炎(ただしB型は50%程度の患者さんが抗体を作って完治します) ・高血圧・糖尿病・リウマチ・アトピー性皮膚炎・喘息・鼻炎・高コレステロール血症(高脂血症)等々。


活性酸素やフリーラジカルが関与する代表疾患
障害箇所 代 表 的 疾 患
循環器系 心筋梗塞・不整脈・動脈硬化・血管攣縮・虚血再循環障害・Se欠乏症
呼吸器系 肺炎・感染症・肺線維症(制癌剤副作用)・ARDS・パラコート中毒・喫煙障害・肺気腫・インフルエンザ
脳神経系 脳浮腫・脳梗塞・脳出血・てんかん・脳血管攣縮・パーキンソン病・自律神経障害(Reilly現象) ・遅発生神経障害・脊髄損傷・神経原性肺浮腫
消化器系 急性胃粘膜傷害・胃潰瘍・潰瘍性大腸炎・クローン病・ベーチェット病・肝炎・肝硬変・薬物性肝障害 ・肝移植病態・各種の黄疸病態・膵炎
血液系 白血球系:慢性肉芽腫症・白血病・AIDS・敗血症
赤血球系:異常ヘモグロビン症(メトヘモグロビン・サラセミア・鎌状赤血球)・ヘモクロマトーシス・プリマキン過敏症 ・夜間発作性血色素尿症・薬物性貧血・アカタラセミア
他の血液成分:α1−酸性蛋白の障害・高脂血症・DIC・血小板異常症・出血性ショック
内分泌 糖尿病・副腎代謝障害・ストレス反応
泌尿器系 糸球体腎炎・溶血性腎障害・薬物性腎障害・制ガン剤の副作用・ファンコニー症候群
皮 膚 火傷・日光皮膚炎・アトピー性皮膚炎・皮膚潰瘍
支持組織系 関節リウマチ・自己免疫疾患・膠原病
眼 科 未熟児網膜症・網膜変性・白内障・角膜潰瘍
腫 瘍 喫煙による発癌・化学発癌を癌化学療法・放射線障害と放射線療法
医原性疾患 薬物障害・制癌剤の副作用(白血球減少症・プレオマイシン肺線維症・アドリアマイシン心筋症・ シスプラチン腎障害)・光線療法(光増感剤)・IVH(セレン欠乏など)・高酸素療法
環境汚染性疾患 重金属障害・水俣病・シリコーシス・喘息・排気ガス性肺障害・水汚染による各種中毒
その他 手術浸襲・アラキドン酸代謝病態・食中毒・壊血病
『フリーラジカル』近藤元治編<メジカルビュー社>より
学会や医学雑誌で発表されたデータ
に基づいた効果を示した病気・症状
1.成人病・内臓疾患
脳卒中・心筋梗塞・白内障・糖尿病(これは特に再発防止・予防目的)・ 癌・老化の予防・肝炎(B型肝炎のGOT・GPTが著しく低下)・腎炎など
2.美容・皮膚病
しみ・そばかす・しわ・肌あれ・重症の『かぶれ』や日焼け・ケロイド(体質)防止・傷口(火傷・外傷) の早期治療・アトピー性皮膚炎など
3.血流障害による病気
SOD様作用食品の作用で最も特徴は、血管内壁に付着した過酸化脂質を取り除く作用です。
冷え性・肩こり・神経痛・腰痛・便秘・性欲減退・二日酔い・疲労など
4.難  病
ベーチェット病・全身性エリテマトーデス(SLE)・レイノー病・(悪性)関節リウマチ・全身性進行性硬化症・ 多発性筋炎・肺硬化症・クローン病・膠原病など

SOD様作用食品のみでの臨床効果
土佐清水病院・最近6年間の統計より
現代医学でも治療不可能とされている難病です。
病  名 症例数 著効 有効 やや
有効
無効 判定
不能
有効率
ベーチェット病
(眼病変をのぞく)
21 55%
関節リウマチ 85 32 13 26 58%
クローン氏病 14 64%
進行性全身性強鞏性(PSS)
多発性筋炎
21 63%
レイノー病 17 56%
B型肝炎の肝硬変* 41 14 12 84%
C型肝炎* 58 12 10 27 48%
糖尿病* 21 10 47%
慢性腎炎・腎不全* 28 15 53%
不定愁訴
(冷え性・腰痛・肩こり・便秘・倦怠感)
25 68%
二日酔い防止 29 64%
アトピー性皮膚炎** 526 85 112 268 58 42%
凍 瘡 17 46%
日光性皮膚炎 11 50%
火傷(V〜W度) 12 54%
外傷・火傷のケロイド防止
(ケロイド体質患者)
15 60%
顔面色素異常沈着症
(シミ・ソバカス)
61 12 13 24 55%
異常性疣贅(イボ) 14 50%
*GOT・GPTの変動、血糖値の好転、BUN,クレアチン値の変化を効果判定基準
**このアトピー有効率は、外用薬を使わないSOD様作用食品のみのもの

SOD様作用食品・国際製法特許
製品開発・分析・検定/丹羽免疫研究所
国  名 特 許 番 号
日  本 第2125887号
第1366268号
第1768652号
アメリカ 第100166号
イギリス 第2195889号
イタリア 第1211804号
スペイン 第8702735号
スイス 第674617−2号
ベルギー 第1000842A3号
オーストラリア 第596701号
韓  国 第38660号
台  湾 第30766号
フランス・ドイツ・カナダ・ オーストリア・中国・スウェーデン・ノルウェー等

活性酸素と病気の関連

シミ・ソバカス・しわのメカニズム

「しみ・そばかす・しわ」などは。メラニンという色素の皮膚への沈着によって起こることは良く知られていますが、 最近活性酸素によってメラニンの形成反応が強力に促進されることがわかってきました。
しわの原因のひとつに、活性酸素が膠原繊維(こうげんせんい)を破壊することが考えられています。


活性酸素が増加する環境にあり、しかも年齢を重ねSOD活性が低下し皮膚の保湿作用を営んでいるヒアルロン酸 (これも活性酸素を低下させる作用が強い)が低下すると当然「しみ・そばかす・しわ」が増えてくるわけです。
必須アミノ酸から二段階・三段階を経てメラニン色素が形成されますが、 この段階の変化はすべて酸化によるもので、しかもどの段階にも活性酸素が関与しています。


もう少し詳細に説明しますと、 体のどこにでも存在する必須アミノ酸のひとつであるチロシンが酸化され、まずチロシンがドーパーに変化し、ついでにドーパーがインドール、 インドールがキノンと反応し、このキノンが重なりあって(重合と呼ぶ)無残なシミ・ソバカスになるのです。